「腰痛の治し方」緊張性の腰痛と仙腸関節のズレ
 
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  「腰痛の治し方」緊張性の腰痛と仙腸関節のズレについて




こんにちは、飛鳥塾整体院の中山です。

 

あなたの仙腸関節のズレは、調整して治りましたか?

 

[緊張性の腰痛と仙腸関節のズレ] について、下記に詳細に記してみましたが、 まだまだ機能的にはすべてが解っている訳ではありません。あなたの腰痛の原因で なければいいのですが。

私の分かる範囲でお伝えしますので何かの参考になればと思います。 仙腸関節を含む骨盤矯正グッズにはこんなのもあるんですね。 【兼子ただしプロデュース命の骨盤ケアパンツ】エクササイズ

仙腸関節の動きの特徴の一つは、左右の耳状面の S2(仙骨の2番)の高さよりやや下方に中心軸があり、 左右の腸骨が互いに反転するように、2〜4ミリ程度の 微小な回転運動をすることです。

恥骨結合部分と仙腸関節は、互いに連動して動き、 自転車をこぐときの股関節とペダルのような関係を 作り出しており、 [恥骨結合部分ではクランクのような 回転運動] をしているようです。

 

仙骨の前後屈運動がポンプになり脳脊髄液が循環する!

 

これらと連動して仙骨は、起立時の前後方への重心移動や 呼吸している時に前屈・後屈運動をしており、 通常でも一分間に5回程度の「ゆるやかな前後・後屈運動」を 繰り返されていることが確認されています。

さらに、呼気時に前屈(前上方へ前屈運動)し、 吸気時には後屈(後下方へ後屈運動)します。

この仙骨の前後屈運動が押し上げポンプのような役割を果たし、 「脳髄液の還流を促す」ことで神経細胞への栄養補給や物質代謝が 促進され、「ホメオスターシスが保たれ」ているからと考えられており、 この動きが阻害されることで、自律神経系の様々な疾患を 引き起こすのではないかと考えられています。

事実、長期に渡って腰痛と合併して自律神経系の症状 (不眠・悪寒・不定愁訴・動悸・息切れ・のぼせ・不安感)などを、 訴えてくる患者さんが [仙腸関節の機能異常が回復」することによって、 症状が消失する] ことは非常に多いようです。



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