「腰痛の治し方」変形性骨棘と腰痛治療の限界
 
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  「腰痛の治し方」変形性骨棘と腰痛治療の限界について




こんにちは、飛鳥塾整体院の中山です。

 

骨に棘ができる変形性骨棘という病気を知ってますか?

 

[変形性骨棘と腰痛治療の限界] について、変形性骨棘による腰痛は 神経圧迫での痛みになるため外部からの対処法は、ほとんど短期間には効果を出し得ません。 あなたの腰痛は変形性骨棘ではないですよね。

変形性骨棘が原因の痛みは、外部からの関節や筋肉へのアプローチでは 改善しないのです。なぜなら、骨自体の変形で骨に刺が出てしまって、その刺が神経を圧迫している と考えられるからです。

変形性骨棘による痛みは、外科手術によって骨の刺を削り取るしか方法は ないのですね。ですから、そこまで深刻な状態にならないように出来ることは姿勢や骨密度を 減らさないような食事法にすべきですね。

姿勢を正して骨に刺を作らないためのグッズにもこんなものが。< 「背中バランスダイエット」背中 ストレッチャー

また、変形性関節症からの「骨棘」については運動不足や老化現象などに よって筋肉や靭帯などの軟部組織は弱ってきます。

また、機械的な反復作業やスポーツ傷害等によっても、使う筋肉と使わない 筋肉がバランスを失い骨や関節に大きな負担がかかるようになります。

そして、 [椎間や関節に変性が起こるのが変形性骨棘] なのです。

最近では、年配の方に限らず若い人たちにも多く見られるようですが 変形性骨棘と腰痛は、加齢とともに進行しますが、変形があっても必ずしも 痛みがひどいということにはなりません。

関節が変形したまま、または関節内の骨同士が接触したまま放置すると 変形した骨に「骨棘」といわれる棘ができることもあります。


 

中々治らない腰痛・・もし自宅治療で治るとしたら?

 

この「変形性骨棘」は手技療法や薬物療法では治ることは、まずありません ので、この場合は、外科手術に頼るしか方法はありません。

[これが腰椎に出来ると相当の激痛を伴う変形性骨棘と腰痛になる] 場合が 非常に多いということのようです。

様々な原因の腰痛がありますが、医学は未だに明確な腰痛の原因 を掴んでいないということが真実なんですね。

腰部の神経が足先に放散する痛みやシビレ、間欠性跛行 (何分か歩くと休憩を要する状態)をするなど足に力が入らない状態や尿や 便の出具合が悪いなどの症状は、他の原因も考えられますが、 神経圧迫でも現れます。

「間欠性跛行」などの典型的な症状が見られるのは、脊柱管狭窄症や 骨棘などが変形性骨棘によって神経を圧迫している 場合がほとんどです。

このような症状が見られたら、一度MRI検査を受診する ことをお勧めします。



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