「腰痛の治し方」腰痛治療に関係する骨粗鬆症
 
自分で治す腰痛改善マニュアル

  
 
トップページ 腰痛プラス 腰痛の新常識 治療の大改革 腰痛の革命児 お問い合わせ
伝説の腰痛DVD 一歩先の腰痛百科 先進の腰痛対策 最新ギックリ腰情報 進化する骨盤調整
  TOP進化する骨盤調整 >腰痛治療に関係する骨粗鬆症  
 

  腰痛治療に関係する骨粗鬆症について




こんにちは、飛鳥塾整体院の中山です。

 

椎骨と椎骨の間に椎間板というクッションがあって

 

[腰痛治療に関係する骨粗鬆症] について、布団をたたむ時につい布団に足を 取られて尻もちをついてしまった。その後、腰が痛いので整形外科に行って検査したら 「腰椎圧迫骨折」だと言われてびっくりした・・あなたもこんな話を 聞いたことありませんか?

ちょっと尻もちをついただけで骨折?だなんて・・この状況で圧迫骨折をしたということは、 骨自体が弱くなっている可能性が高いと思いますね。「骨粗鬆症の可能性」があります。

骨密度が低くなるのは男性よりも女性に多く見られますが、特に閉経後は女性ホルモンの 減少が原因のようです。

さて、腰椎圧迫骨折とは、背骨の中の腰椎という5つの椎骨が上下の 椎骨同士がぶつかることで骨折する病態です。

その [椎骨と椎骨の間に椎間板というクッション] があって上下の椎骨同士は接触しないように なっているのですが、椎間板や椎骨自体が変形したり密度が弱くなったりしてしまうと、 上下の椎骨同士が接触するようになります。

例えば、布団の上で尻餅を突いたぐらいでも上下の椎骨が接触し骨折してしまう訳です。 正常な骨密度なら、このぐらいでは骨折したりしないのですが、骨粗鬆症のように骨密度が スカスカになっているとほんのちょっとした衝撃でも骨折してしまうのです。

骨密度の減少や骨粗鬆症が心配なあなたへ、骨を守るカルシウムはいかが? 美味しく摂取、うなぎの骨Ca 1袋 120粒【ネコポス送料無料】

 

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌に異常が出ている

 

立ち上がれないほどの激痛が襲う圧迫骨折と腰の痛みが中々引かず長く痛みが 続く場合の両方の場合の症状が「腰椎圧迫骨折」に診られるようです。

布団の上で足が絡んで尻もちを付いたのが原因で圧迫骨折をしたという 患者さんもいらっしゃいました。

特に中高年以降の女性に多い、 [骨粗しょう症や骨密度の低下が原因] になる 場合が多いようですね。


女性の場合、 [閉経後の女性ホルモン(エストロゲン)の分泌] の関係で、 カルシウムが足りない状態になり、カルシウムを自分の骨から補うようになって、 骨密度が低下するようになります。

先ほどの例ではありますが、布団の上でしりもちを付いただけで脊椎の圧迫骨折 を起こしたという方も珍しくないと聞いています。

男性でも転倒や高所からの転落などによって、腰椎の圧迫骨折が起こる 場合もあると思います。

当然ながら、改善するには骨折ですから検査と入院などの一定の期間は安静 が必要になるのは当然でしょうね。


院長おすすめの「自宅で腰痛改善プログラム」

■ 病院や治療院に通っても中々腰痛が改善しません!
 

これ以上、通院する時間もお金も無駄に掛けずに、自宅に居ながら治療できる 「腰痛を治す方法」はないでしょうか?

このようなお問い合わせを今でも結構頂いています。 もし、このような慢性腰痛でお悩みでしたら、数量に限りはありますが、是非一度下記より 「院長推薦の腰痛プログラム」をご確認下さいませ。

 


   
Copyright © 2015 自分で治す腰痛マニュアル All rights reserved.
by 飛鳥塾オフィシャルサイト