「腰痛の治し方」知っておきたい腰痛治療の活用法
 
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  知っておきたい腰痛治療の活用法について


 


こんにちは、飛鳥塾整体院の中山です。

 

古来のあなたも元々は4足歩行をしてたんですよ!

 

知っておきたい腰痛治療の活用法について、書いてみようと思いますが、これはあくまでも 私の経験に基づいた内容ですので、そのつもりで読んで頂ければと思います。

私は20年以上、九州の福岡市で 「整体治療院」 を営んでいます。 また一方では、武術的な身体の使い方、 「体幹の使い方」 を指導しています。 それら私の長年の経験を含めて 腰痛解消 に関するより良い身体の使い方 などの情報を発信して行きますので、どうぞよろしくお願いします。 それではどうぞ。

本来、我々人間も四足で歩いていた時代がありました。 その頃の体重は、両手両足の四点に掛かって分散されていました。

また、背骨も現在のような垂直に立っていたわけではなく、 地面と水平の位置関係でしたので、重たい頭部や内蔵を支えるだけの 家に例えれば「梁」のような役割をしていたのです。


 

腰が痛くなったら数分間、四つん這いで這い回ってみる

 

ですから、全体重を常に支えている現在の人間の「二足歩行」からすると 比較にならないほど背骨への負担は少なかったと考えられます。

二足歩行になって人間の背骨は 「梁」 から 「柱」 の役割に変わり、 垂直方向に・・すなわち下に向かって体重のほとんどが掛かるようになりました。

それによって、背骨や骨盤などの骨格を支えている筋肉や靭帯などの 軟部組織 といわれる組織にも負担が掛かり続けるようになりました。

頭を含めた上体の重みは骨盤部へと垂直に落ちてきますので、 骨盤の中にある股関節を介して左右の足に体重が落ちていく構造です。

その時に、下に落ちようとする体重と地面から反発してくる反力が ちょうど骨盤部、 つまり腰の部分でぶつかり合う という説もあります。


なるほど、それで腰の負担が最も大きくなり人間の腰痛が 起こりやすい構造になったということなんですね。

全体的にいえば、このように頭脳が発達した反面、二足歩行は 腰に掛かる負担が大幅に増したという事になるんです。

使う頻度や加齢、筋力の低下などによってジワジワと忍び寄って来る腰痛を 「慢性腰痛」と呼んでいるのですね。

腰部を酷使したり、または逆に運動不足で筋力が低下したり、 どちらでも起こりうるのが「慢性腰痛」なんです。

 

四つん這いで重心バランスが整えば腰痛は改善する

 

例を上げますと、腰部を含めた身体を酷使するスポーツ選手などにも 非常に腰痛は多いのですが、この場合は「急性腰痛」も含んでいますので 「慢性腰痛」は現役を引退した後に最も多く発生しやすいのです。

逆に運動不足の腰痛は・・少し難しい話をしますと、自分の体重が地球に落ちていく重力を 筋力で支えている訳ですが、その筋力である支えが弱くなって 骨の各関節などに負担がかかり、また筋肉の過剰緊張が続き その部位に痛みを出してしまい腰痛になってしまうのです。

●まとめます・・
「腰痛と二足歩行の関係」ですが、私たちは長い年月を経て四足方向から二足歩行を手に入れ 「二足歩行にも慣れ一旦は克服」してきた訳なんですが、近代文明の波によって再び二足歩行を [再教育し直さなければならなく] なりました。それは、靴を履き固いアスファルトを歩き、 [重心バランスや重力] に接する方法が変わってきたからに他なりません。


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